ジェフユナイテッド市原千葉

【テレビ観戦】 2015年11月15日 J2 ジェフ千葉@ファジアーノ岡山

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シーズンも佳境で1試合1試合が大事になるので、

スカパーでテレビ観戦にした

 

 

さすがに岡山までは行けないし、

すごい雨降ってたし・・・

 

 

やっぱりテレビ観戦はとても難しい

 

 

当たり前だけど、ボールが中心に映るので、

ボールから離れた所が映らない

 

 

そこにサッカーの重要なポイントがあると思っているので、

テレビ観戦だと表面上の感想になってしまう

 

 

千葉は、先週フクアリで東京V戦を観て以来になる

2015年11月8日 J2 東京ヴェルディ@ジェフ千葉

 

 

岡山は、1ヶ月前に東京V戦を観て以来になる

2015年10月10日 J2 ファジアーノ岡山@東京ヴェルディ

 

 

同じ東京Vを通して観ていたけど、

岡山は守勢に回って、最後を固めるサッカー

千葉は高い個の力を活かして、前へ出るサッカーだった

 

 

それを考えると、攻める千葉、守る岡山とう構図が想像できる

 

 

しかしこの日は雨でピッチ状態が非常に悪く、

パスをつなぐとボールが止まるリスクがある

 

 

そのため大きく蹴ってセカンド勝負になってしまう

 

 

千葉はスタメン級の選手がごっそり抜けているが、

前節から縦ポンになっているので、

あまり雨の影響は少なかったかな?

 

 

岡山も緻密なパスサッカーではないので、

普段のサッカーを変えなくて済んだのかもしれない

 

 

両チームがリスクを冒さずに、縦に蹴り合う90分だった

 

 

ピッチの影響が大きいのだけど、

J2の試合って感じがした

 

 

勝負はPKの成否で決まってしまったのも、

紙一重で勝敗が入れ替わるように感じた

 

 

スカパーではキムのファウルを撮れていなかったけど、

その数分前にFKで注意を受けているので、

主審の福島さんに目をつけられてたはずだ

 

 

そこで倒してしまうのは、あまりにも軽率だった

 

 

逆に千葉のPK奪取は、運が良かったように観えた

 

 

オナイウが倒されたの事実だけど、

ボールは流れて死んでいたので、

流すのが妥当かな?と思った

 

 

話が逸れるけど、主審の福島さんは

フクアリの札幌戦でボロボロのレフェリングだったのに、

この日はマシになったように感じた

 

 

2015年6月6日 J2 コンサドーレ札幌@ジェフ千葉

 

 

幸運なPK奪取だったので、決め切りたかった

 

 

PKは3割くらい運もあると思っているのが、

完全に読まれていた

 

 

松田のあの助走では、

メインのコースはキッカーから見て左で、

その裏で右だと思う

 

 

そのため正直に行き過ぎた

 

 

1ポイントでも積み上げたかったので、

シーズンを分けるPK失敗になってしまうかもしれない

 

 

シーズン途中加入で頑張っている松田なので、

そうならないことを願いたい

 

 

千葉は、いつものフラットな1-4-4-2でスタートし、

岡山は、1-3-3-2-2でスタートした

 

 

1ヶ月前の東京V戦では、1-3-4-2-1だったので、

マイナーチェンジをしたのかな?

 

 

赤を岡山、青を千葉として、

両チームのフォーメーションを重ねる

 

screenshotshare_20151011_080115

 

 

簡単に数合わせをすると、岡山から見て、

CBの所で3対2なので、+1

ボランチが空いているので、+1

千葉のSBが空いているので、-2

 

 

千葉のSBがどう機能するか?が鍵になると思っていた

 

 

しかし雨が故の縦ポンなので、

SBの所でボールを落ち着かせるという形にはならなかった

 

 

岡山のWBは、しっかり引いてブロックに参加して、

相手のSBにボールに入ってから、プレスに行く感じだった

 

 

そのため、千葉のSBはかなり時間が作れそうな形だった

 

 

簡単に考えると、ボールサイドで、

千葉のボランチとSBの2人に対して、

岡山はシャドーの1人しかいなくて、

遅れてWBが参戦する

 

 

ここを使わない手はないと思っていたが、

そこを上手く使えていなかった

 

 

岡山は後ろで5バックを作り、

その前には、フリーのボランチがいる

 

 

そのため千葉が簡単に前に入れると、4対6になるので、

セカンドを拾える確率はどうしても下がってしまう

 

 

さらにペチュニク不在で、競り合いに勝てる選手がいなかった

 

 

森本はそこで力を発揮できる選手ではないし、

トップに入った町田は、ポゼッションじゃないと活きないと思う

 

 

千葉からすると、かなり美味しくない状況だった

 

 

裏という選択肢があるので、そこを意識していたが、

岡山もそこはケアできていたので、

有効打にはならなかった

 

 

千葉がゴールを奪うには、『何か』起きないとダメだった

 

 

岡山も効果的な攻撃ができていなかった

 

 

2トップで時間を作って、

WBを上げることを狙っていた

 

 

WBの上りに対して、千葉のSHが付いて帰るので、

千葉のブロックを押し込もうとしていた

 

 

それができたシーンもあったけど、回数が少なかった

 

 

岡山も縦ポンに近いサッカーだったし、

2トップは高さ、強さを売りにしている選手ではないように観えた

 

 

前半のうちは、裏への飛び出しが有効だったけど、

千葉が最終ラインの設定を上げて、全体をコンパクトにして、

ボールの出所へ圧力をかけた

 

 

それによって精度の高いボールが入らなくなった

 

 

時間が経つにつれ、

ゴールのにおいのしない攻撃になった

 

 

千葉の修正能力は高いものがあったと思う

 

 

そんな岡山の選手にあって、

矢島と加地のボールテクニックは素晴らしかった

 

 

千葉がフラットな1-4-4-2でブロックを作るので、

千葉のボランチ2人の前には、岡山のシャドーの選手がいる

 

 

そのためボランチの矢島がフリーになりやすかった

 

 

彼にボールが入った時に、縦に鋭いパスが入っていた

 

 

少ないタッチでボールをコントロールできるし、

周りが見えている選択をしていた

 

 

さすがU-22代表だなと感じた

 

 

加地の所でボールが落ち着くのは、

岡山にとって安心材料だったはずだ

 

 

効果的なパスは出ていなかったけど、

相手のいない所を選択できるのは、

さすが元ガンバの選手だと思った

 

 

ガンバでは、「もっとボールを大事にしろよ」とか思っていたが、

岡山で見るとそんな感じはしないし、

逆に、「加地すごいな」と思うシーンが多い

 

 

岡山が長いボールを使っていたので、

千葉のボランチが活躍するシーンがなかった

 

 

と言うことは、

ポジショニングやセカンドへの反応がよかったと感えるべきだ

 

 

前述のように目の前に岡山の選手がいて、

岡山のボランチがフリーなので、やりにくい面はあったはずだ

 

 

そんな中でも、いい仕事をしていたと思う

 

 

ただ攻撃では、起点になりきれず、

精度の低い長いボールか安全の横パスしかなかったのは

観ていて面白くなかった

 

 

岡山の1ボランチなので、

その脇をもっと使えるパスが欲しかった

 

 

それは雨の影響で、

グラウンダーのボールが出せないからかもしれない

 

 

しかし矢島にできているのだから、

佐藤と田代にもそのクオリティを求めたかった

 

 

シーズンもあと1試合になって、

自力で6位に入ることができなくなった

 

 

千葉が讃岐に3ポイントがマストで、

長崎が@北九州で0ポイント、

東京Vが@C大阪で1ポイント以下の必要がある

 

 

しかも長崎とは得失点差が3あるので、

それを詰めないといけない

 

 

北九州の頑張りを期待するよりは、

自分たちで大勝することを求めたいし、

選手はそう考えるはずだ

 

 

せっかくのシーズンシートなので、

最後もフクアリに行く予定だけど、

奇跡を信じて、残りの90分を観ていきたい

 

 

 

yas-miki

 

 

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