J2観戦記

【敵情視察 / テレビ観戦】 2015年11月14日 J2 FC岐阜@カマタマーレ讃岐

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時間ができたので、23日の予習ということで、

スカパーでの観戦

 

 

讃岐は、残留を決めたので、

モチベーションがないかな?と思っていたが、

『勝ち点50』という目標があるらしい

 

 

現在は勝ち点48なので、千葉戦に勝って目標達成になる

 

 

それがどれほどのモチベーションになるか?微妙なところでもあるけど、

何かしらの目標をセットしているので、難しい相手になりそうだ

 

 

讃岐を観るのは、この試合が初めて、

岐阜は千葉戦をテレビ観戦して以来になる

 

 

【テレビ観戦】 2015年10月25日 J2 ジェフ千葉@FC岐阜

 

 

CK、FK、PKで3点を獲った讃岐が3-0で勝利した

 

 

見事に讃岐の策にハマった感がある試合だった

 

 

讃岐のメンバーを見ても、スゴいネームバリューのある選手はおらず、

懐かしいなと感じる選手が何人かいるくらいだった

 

 

讃岐は、1-4-2-3-1でスタートかな?、

岐阜は、フラットな1-4-4-2した

 

 

スカパーの解説では、1-4-4-2表記で、

特に変わったようなことを言っていないので、

これが通常営業だと思う

 

 

岐阜の方が下位にいるが、圧力をかけてきた感じがある

 

 

それに対して、讃岐は最終ラインの設定を低くして、

最後の所に人をかけて、守っていた

 

 

最後の所で戦う迫力があり、

簡単なボールでは崩せないと感じた

 

 

CBのエブソン、藤井には高さがあり、

ハイボールで競り勝てる強さがあった

 

 

ガンバで出場機会がなかったが、

エブソンは高さがある選手だと記憶しているので、

CBでもしっかり機能できていた

 

 

CBの所での強さがあり、

そのこぼれに対する反応の速さがあった

 

 

最終ラインの設定を低くすることで、

全体をコンパクトにする狙いがあったと思う

 

 

セカンドに反応できる選手を増やすようにしていた

 

 

ここ数試合、千葉は縦に簡単に入れるサッカーをしている

 

 

讃岐にそれをやって通用するのか?という疑問がある

 

 

ペチュニクが帰ってくるが、

まずハイボールでどれだけ勝てるのか?

セカンドにどれだけ反応できるのか?

 

 

特にセカンドへの反応が勝敗を分けそうな気がする

 

 

讃岐は、競ったCBの回りに、CB、SB、ボランチ、SHと7人がいる

 

 

仮に千葉が、フラットな1-4-4-2で勝負するとなると、

競ったトップの周りには、トップ、SH、ボランチの5人くらい

 

 

その数的不利で、上手くボールを回収して、

次の展開につなげられるか?

 

 

そこが鍵になるように想像する

 

 

讃岐の攻撃は、基本的には縦に早いだった

 

 

前半の早い段階で点が獲れたので、

守備を安定させることを第一にして、

ボール奪ったら、縦に入れてセカンド勝負というJ2仕様のサッカーだった

 

 

何回もビッグチャンスを作っていた感じでもないので、

それほど効果的な攻撃だとは思わなかった

 

 

トップに入った我那覇も、全盛期の動きではないので、

千葉のCBならはね返せると思う

 

 

こちらも大事なのは、そのセカンドを拾えるか?になる

 

 

讃岐の3点目は、カウンターからのPK奪取なので、

セカンドを拾われて、SBの裏へ運ばれるとキツくなる

 

 

千葉にとって点が必要になる時間になると、

SBを上げて、ゴール前に行くことなので、

その裏は使われやすい

 

 

そのため、セカンド回収のメインになりそうな

千葉のボランチの働きが問われることになりそうだ

 

 

しっかり回収できれば、攻撃で点が獲れるか?にフォーカスできる

 

 

この日の讃岐のゴールは、CK、FK、PKとセットプレー3発だった

 

 

スカパーで千葉戦の放送を観ていると、

千葉はセットプレーからの失点が少ないらしいが、

最近増えてきている気がする

 

 

讃岐のキッカー高木が質のいいボールを蹴っていたので、

どれだけ中でマークを外さないか?が鍵になる

 

 

千葉はFKはゾーン、CKはマンツーマンで守ることが多いので、

自分の役割を守り、フリーを作らせないようにしたい

 

 

同じ岐阜を通して観ていると、個の力は間違いなく千葉にある

 

 

それをどう活かすか?が千葉の課題になる

 

 

この日の岐阜のように単調な攻撃では、

簡単に跳ね返されて90分が過ぎてしまうだろう

 

 

どこかで工夫をして、人数をかけて攻撃できれば、

ゴールチャンスはやってくると思う

 

 

讃岐のCBの高さを外して、勝負をしたい所だ

 

 

そういう狙いなら、松田をトップで使うと面白いと思う

 

 

彼の速さという武器なら、

讃岐の守備陣を混乱させられそうな気がしている

 

 

守備は、セカンドの回収とセットプレーへの対応という

教科書通りの課題になる

 

 

讃岐の『勝ち点50』という目標が、

どれだけ讃岐の選手を走らせるか?分からないが、

大きな目標のようなので、簡単な試合にはさせてくれなさそうだ

 

 

千葉は勝たないと、何も始まらないので、

膠着状態が続くと、プレッシャーがかかってくるだろう

 

 

そういった時にチームが瓦解するのを、何度も観ているので、

監督、キャプテンの働きが大事になる

 

 

いい意味で開き直ってサッカーできればいいと思うし、

同じ方向を向いてサッカーができれば、

3ポイント獲ることは、難しいタスクではない

 

 

千葉の選手なら、できるはずだ

 

 

最終節は同時キックオフなので、

携帯で他会場をチェックしながらになるかもしれないが、

まずは90分で3ポイントが必要になる

 

 

長崎との得失点差3もあるので、大勝が必要になる

 

 

しっかり準備した結果を、ピッチで観たい

 

 

他会場の結果もあるので、奇跡を信じて、フクアリに行きたい

 

 

 

yas-miki

 

 

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