【テレビ観戦】 2015年8月26日 ACL ガンバ大阪@全北現代

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日テレのG+に加入してないので、

立川のスポーツバーKITEN!さんで観戦した

 

 

普段は試合観戦にアルコールを入れない主義なのだが、

「ACL記念で青島ビールありますよ」と勧められたので、

ついつい注文してしまった

 

DSC_2497

 

 

お客さんの会話を聞きながら、観戦していたので、

都並さんの解説は途切れ途切れで聞いていた

 

 

元選手らしいディテールの解説が多くて、面白かった

 

 

全北現代の情報は、イ・グノだけなので、

どんなサッカーをするのか?分からなかった

 

 

テレビで観る限り、1-4-2-3-1でスタートして、

ガンバはフラットな1-4-4-2でスタートした

 

 

青をガンバ、赤を全北現代として、フォーメーションを重ねる

 

screenshotshare_20150827_012028

 

 

簡単な数合わせをすると、ガンバから見て、

CBの所で2対1なので、+1

ボランチの所で2対1なので、+1

相手のボランチが空いているので、-2

 

 

相手のボランチをどう見るか?がキーだと思っていた

 

 

結果は、2トップが帰ってきてコースを切るくらいのプレスで、

比較的自由に持たせていた

 

 

全北現代のサッカーは、前に能力の高い選手を置いて、

その選手が絡んでゴールを目指すという感じだった

 

 

あまり人をかけて、コンビネーションで崩すというシーンは少なかった

 

 

個人の力を前面に出すので、日本のチームが苦手なサッカーと言える

 

 

この日はガンバの右サイドにいた丹羽の所が、

特にスピードで能力差があったように見えた

 

 

本職CBなので仕方ないが、序盤に危ないシーンが多かった

 

 

アウェーということもあってか、ガンバは引いて守っていた

 

 

前述のように相手のボランチへのプレスが弱く、

最終ラインを低く設定していた

 

 

おそらく相手の個人能力に対して、複数人で対応したい狙いだろう

 

 

ガンバの試合をあまり観れてないので、

それが通常営業なのかもしれないが、対アジア仕様のサッカーに観えた

 

 

相手のトップを捕まえきれないシーンが多く、

何度か危険なシュートを打たれてしまった

 

 

ゴールにならなかったのは、幸運だったと言える

 

 

そういう守り方なので、ボールを奪う位置が低く、

前のパトリック、宇佐美が遠い

 

 

そこにボールを入れるのだけど、相手の選手が激しく来るので、

前でポイントが全くできない

 

 

後ろのサポート云々ではないように感じた

 

 

いつもなら持たせてくれる所、体を張ってキープできる所で、

激しいコンタクトで体勢を崩すことが多かった

 

 

ガンバらしからぬパスミス、トラップミスが多かった

 

 

全北現代も準備したのか?分からないが、

ガンバの選手に人で付く守り方だった

 

 

相手のボランチの一人が、ガンバのボランチに付いてきて、

トップ下が、ガンバのCBとボランチにプレスをかける

 

 

そうすると、数的優位な場所がほぼない

 

 

目の前にいるガンバの選手に対して、前から行くので、

ガンバはボールの収まり所を失っていた

 

 

普段のJリーグなら、CB+ボランチでゲームを作って、

前の選手がギャップに入るというサッカーを得意にしている

 

 

それは相手がゾーンで守る色合いが強いから成り立つわけで、

マンツーマンに近い守りをされると弱い

 

 

テレビで観ている限りでは、遠藤、宇佐美が細かくポジション調整しているが、

それが徒労に終わるくらい、マークが厳しかった

 

 

後半からトップに倉田を入れて、宇佐美を左に持ってきて、

1-4-2-3-1の色合いが強い並びにしてきた

 

 

倉田が中盤に下りてくるので、相手のCBはそれに付いてこない

 

 

そのため中盤でガンバ3人(2ボランチ+トップ下)に対して、

全北現代のボランチ2人というシーンも出てきて、

ボールを持てる時間も増えてきた

 

 

ただその分パトリックの所は数的不利になるので、

前でポイントを作ることはできなかった

 

 

JリーグのDFに比べるとフィジカルが強いので、

思うようにボールを収めることができなった

 

 

ボックスに入ってシュートというような

決定機がほとんどなかった

 

 

攻撃の糸口を見つけられなった印象だった

 

 

ピッチ全体を観ても、球際はかなり激しかった

 

 

アジアのレベルということ、韓国のクラブということ両面あると思う

 

 

それをまともに受けてしまったのは、改善しないといけない

 

 

幸運もあってガンバがドローに持ち込んだ感のある試合だった

 

 

万博の2ndレグは宇佐美がいないので、

誰かニューヒーローの登場が待たれる

 

 

全北現代がどう出てくるか?がキーになる

 

 

後ろでブロックを作って守ってきたら、

ガンバにも勝機があるように思う

 

 

逆にこの日のように前から来ると、

個人能力でやられてしまうかもしれない

 

 

前線で無理のできる選手がいないと点が入らない

 

 

倉田を使うのか?赤嶺を使うのか?

 

 

倉田をトップで使うと、SHの選手が減ることになる

 

 

ガンバのサッカーではSHのハードワークが求められる

 

 

交代選手もSHに集中するのは、そのためだ

 

 

戦力として使っているのは、阿部、倉田、大森、リンスくらいだろう

 

 

仮に倉田、大森、阿部が先発すると、

交代で入れるのはリンスのみになる

 

 

体力的にかなり厳しいが、

SHの選手が90分走るしかないかもしれない

 

 

それとも欠場した米倉を1列上げて使うのもアリかもしれない

 

 

宇佐美のいないガンバがどう攻撃を構築するのか?

 

 

長谷川さんの手腕が問われる

 

 

よほどの予定が入らない限り、テレビ観戦するつもりなので、

3週間後は喜んで、家に帰りたい

 

 

 

yas-miki

 

 

前回ガンバを観た試合の感想は、こちら

2015年8月16日 J1 ガンバ大阪@FC東京

 

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ジェフ千葉、FC東京を中心に、Jリーグを観戦してます。 これでもガンバ大阪のファンです。 ピッチを俯瞰で観られる席を好み、 「戦術」と「個の力」を同時に観ることが目標です。 最近はピッチ外のことにも興味を持ち、 『勝手にスタジアムツアー』と題して、歩き回ってます。 「一生をかけて、Jリーグのスタジアムを制覇したいな」 という壮大な夢もあります (たぶん無理…) サッカー好きな方、SNSで遊びましょ!!(特にgoogle+です)
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