長野Uスタジアム

 

2019年5月4日(土) J3第8節 SC相模原@AC長野パルセイロ

 

元号が平成から令和に変わるGWが10連休になり、足を伸ばして長野Uスタまで行きました。

ネットや本、雑誌で見る限り、ジェフ千葉のフクアリに近いコンパクトでいいスタジアムな印象でした。

 

確かに素晴らしいスタジアムでした。

 

まずサッカー専用であるためピッチが近いです

この臨場感は中継では伝わりにくいです。

 

また屋根にカバーされている席が多いので、天気の心配が少ないのかな?と思いました。

 

スタジアムの作りや近代的な雰囲気が、ガンバ大阪のパナソニックスタジアムに近い印象でした。

何より圧倒的ホーム感に感動しました

たまたまピッチ練習前の挨拶時にホームゴール裏を歩いていて、応援の熱さに驚きました。

予想していたJ3の空気ではなかったです。

 

長野Uスタジアムまでのアクセス

 

アクセス方法は、電車とバスを乗り継ぎました

 

新幹線でJR長野駅まで行き、途中下車し観光しました。

木の柱が印象的な長野駅でした。

 

 

少し観光した後に、JR長野駅から普通電車でJR篠ノ井駅に向かいました。

余裕でSuica使えると思ってましたが、長野駅の改札横には『IC乗車券ご利用エリア外』の文字。

 

 

久しぶりに切符を買うことになりました。

 

 

ICカード使えないのは盲点でした。

発車時刻まで余裕を持って、長野駅に戻って来てよかったです。

 

電車に揺られること15分ほどで、JR篠ノ井駅に着きました。

SC相模原の緑色のユニフォーム姿の方が数人いて、関東から来た同志かな?と謎の安心感がありました。

超がつくくらい長閑な駅で、早くも来てよかったなと思いました。

 

駅のホームを散歩し写真を撮っていると、誰もいなくなってしまい焦りました

初観戦のスタジアムに行く場合、ユニフォーム姿の人に付いて行くので、予想外でした。

 

看板と貼り紙を確認しました。

改札を出て、右に曲がる『東口』にシャトルバス乗り場があるとのことです。

 

 

東口を出ると、広いデッキになっていて、右に交番へ下りる階段がありました。

 

 

 

階段を下りると、ロータリーになっていて、レトロなバス待合所がありました。

 

 

 

外なのに座布団があるって温かいです。

 

 

バス乗合所の隣に停まっていたいたバスが、スタジアム行きのシャトルバスでした。

 

 

 

自分が来た方向と逆を向いて看板がありました。間違った方向から来たようです。

 

 

シャトルバスは片道200円の料金後払いでした。

 

小銭がないことに気づき、シャトルバスを1本見送りました。

駅の改札横に『NEWDAYS』さんがあったので、ペットボトルのお茶を買って、小銭を作り、次のシャトルバスに乗りました。

 

このシャトルバスは、サポーターズ会員なら無料です。

往復400円が無料なので、『1口3000円のオレンジ会員になれば、8試合以上利用すればお得だな』って計算する自分がケチくさいです…

 

シャトルバスは10分間隔で発車するらしいので、発車を待つことになりました。

いざ発車時間になると、「今連れが下りてきてるから待って」と運転手さんへの声がかかり、3分ほど遅れて発車しました。

地方は温かくていいです。

 

バスに揺られること15分ほどで、長野Uスタジアムのある南長野運動公園に着きました。

長閑な街並みから近代的な建物群が出てくるので驚きました。

 

バスを降りると、もう入場ゲート前でありがたいです。

バスが付いた所が、帰りのバス乗り場でした。

 

 

AC長野パルセイロの街

 

篠ノ井駅の改札を出た所に大きなバナーがありました。

 

 

ロータリーにも『一体感』と書かれたバナーがありました。

 

 

街灯にもパルセイロのフラッグがあり、サッカーのある街に来た高揚感があります。

 

 

トップチームとレディースチームの日程が書かれたポスターが貼っていました。

男女の日程が書かれたポスターって珍しい気がします。

 

 

駅のロータリーしか歩いてませんが、FC町田ゼルビアの鶴川駅に近い空気を感じました。

 

スタジアム外の雰囲気

 

バスを降りると、すでにこの景色でした!近代的でめっちゃオシャレでした。

 

 

バスを降りた所から見えたのは関係者ゲートで、その隣がチケット売り場でした。

 

 

チケット売り場に広告看板があるのは、初めて見ました。

 

 

信州・長野ならではの広告で笑いました。

チケット売り場に広告看板は、他のクラブもパクった方がいいです。

 

チケット売り場の横にある看板には、情報がぎっしりでした。

 

 

初めて来た自分には、情報が多すぎて分かりにくい気がしました。

でもここに帰って来れば、必要な情報が得られる安心感はありました

スマートフォンで撮影して、都度確認する手が有効だと思います。

 

バスが到着する前に、選手のバナーが見えた気がしたので、チケット売り場の奥へ向かいました。

 

 

選手1人ずつのノボリは、よく見ますが、選手1人ずつのバナーって珍しい気がします。

なんとなく浦和美園駅から埼玉スタジアムに向かう時の雰囲気がしました。

 

本日のお目当て、明神智和さん。

たまたま長野に来たら、シーズン初のスタメンとはラッキーでした。

 

 

パルセイロ仕様の自販機がありました。

 

 

オレンジの自販機は目立ちますね。

「収益の一部が強化費使われます」的なことが書いてあり、値段も適正でしたので、飲み物はここで調達するのもアリです。

 

スタジアムのすぐ近くに駐車場があり、たくさんの車が停まってました。

地元の方は車で来るのがスタンダードなのかな?と思うと、軽いカルチャーショックでした。

 

 

チケット売り場まで戻ると、隣に鯉のぼりが泳いでいました。

試合日の翌日はこどもの日でした。

すっかり忘れてました。

 

 

鯉のぼりの隣が入場ゲートで、スロープで登ることに、ここで気づきました。

バス乗り場の看板には、最初気づかず…

 

 

スロープの入口からは、斬新なデザインの野球場や体育館が見えました。

 

 

 

手前の広場ではボールを蹴る子どもがたくさんいました。湘

南ベルマーレのBMWスタジアムやFC町田ゼルビアの町田市立陸上競技場でも思いますが、芝生の上でボールを蹴るチャンスがあるスタジアムはいいですね

 

そしてスロープの入口からスタジアム全景が見えます。

 

 

スタジアムのフォルムがキレイ過ぎんか…

狙って設計したのなら、スゴイです。

 

スロープの左側には、選手1人ずつのノボリが立っていました。

 

 

自分の中では、絶妙にいい距離で立っている気がして、スタジアムに来た感が強いです。

後にこのスロープが『ビクトリーロード』という名前なのを知りました。

 

入場ゲートは、『西ゲート』と『南ゲート』の2つです。

アウェーゴール裏は『南ゲート』、それ以外は『西ゲート』という理解でいいと思います。

 

スロープの先にある『西ゲート』から入場でした。

ゲート前の案内の方が「今日は風が強いですね。風速4mとの発表ですが、隣の鯉のぼりさんを見ると絶対違います。」と面白い案内をしていました。

 

 

入場時にマッチデープログラムをもらいました。

新聞のような紙で、試合・選手やグッズの情報が書かれていて、ありがたいです。

 

この日のマッチデープログラムには、ホームタウンページとして、飯綱町が紹介されていました。

『飯綱町パートナープレーヤー』に選ばれた選手のコメントが掲載されていました。

『パートナープレーヤー』という仕掛けは面白いと思いました。

 

入場ゲートをくぐる際のスタッフの皆さんが、特に温かい気がしました。

スーツ姿の方もいて、丁寧に挨拶されていたのが印象に残りました。

 

入場してすぐに、屋台村やグッズショップには『一旦外出』が必要なことに気づきました。

再入場口でブラックライトのスタンプを押してもらい、すぐに外に出ました。

 

 

飲食の屋台や、グッズショップ、特設ステージなど一通りのことが楽しめるスペースで賑わっていました。

 

 

ステージでは、トークイベントが開催されていて、サポーターが集まりました。

 

アットホームな雰囲気が、どことなくFC町田ゼルビアのZ劇場を思い出します。

ステージイベントは、ゆっくり楽しめるのでいいですね。

 

座席にはシーズンシートと書かれた座布団が置いてありました。

誰かの席取りなのか?クラブが置いてくれたのか?篠ノ井駅のバス停と同様に、座布団が温かいです。

 

 

そして一番印象に残ったのが、手作り感満載の総合案内所です。

 

 

マスコットのぬいぐるみを置いたり、手書きメッセージボードを置いたり、かしこまってない感じが好きです。

 

「エスコートキッズは当日募集&抽選!」という初めて見る斬新な取り組みでした。

15時まで受付と書いていたので、キックオフ1時間前までですね。

 

他のクラブだと、エスコートキッズはスポンサー募集だったり、ホームタウン募集だったり、ファンクラブ特典だったりです。

ある意味「選ばれた子」しかできないと思っていました。

運が良ければ、ふらっと来てエスコートキッズになれるって夢があると思いました。

 

総合案内所の貼り紙が強風でめくれていたのを、スタッフさんが直しました。

 

 

手書きの貼り紙で『アイデア下さい』。

クラブ、サポーターの距離感が近いです。

 

今日のマイシート

 

『サッカーを観るなら、バックスタンド上段』という謎のポリシーを持っています。

それに従い長野Uスタジアムでは『ホーム自由席』です。

 

小さいスタジアムなので、2階席でも観やすいです

2階席の上段に陣取りました。

 

 

フクダ電子アリーナのマイシートに近い視界で、サッカーが観やすかったです。

 

フクダ電子アリーナのバックスタンド

 

自由席ですので、席は早い者勝ちです。

外で買い物をしたり、勝手にスタジアムツアーしたりして、キックオフ25分前に席に着きました。

1人ですし、J3なので、いい席を確保できました。

 

この『ホーム自由席』は、前売り2000円でした。

値段以上の価値がある席だと感じました。

 

流石にゾーン指定席(自由席)だと座席は汚れています。

試合間隔なのか?スタジアム周辺環境なのか?過去イチで汚れてました。

ウエットティッシュ必須です。

 

普段のフクアリで座席の汚れを気にせず、座っているのは、事前に掃除してくれているのか?と気づきました。

真相はどうなんでしょうか?

 

コンコースを歩いてみる

 

メインスタンドの入口に、チケットチェックのスタッフさんがいました。

そのため『ホーム自由席』のチケットでは、コンコース1周できませんでした。

 

服装に気をつければ、アウェーゴール裏へ行くことができました。

服装に気をつけるとは、アウェーゴール裏でホームクラブのグッズを身につけないことです。

境界線には、目印の看板とスタッフさんがいました。

 

 

無用な問題を引き起こさないように、知っておかないといけないことです。

アウェーゴール裏は何もありませんでした。

 

ピッチ練習の時間でしたので、SC相模原サポーターの皆さんも応援に熱が入ってました。

 

 

アウェーゴール裏は何もないので、バックスタンドへの通路が確保されているのでしょう。

コンコースからピッチが観えて、コンコースから席に下りていく感じは、ガンバ大阪のパナソニックスタジアムと同じ造りでした。

 

 

ちなみにパナスタのコンコースです。なんとなく似てませんか?

 

 

コンコースにあるものは、グッズショップや飲食売店が中心です。

これらは、後ほど紹介します。

 

『ホーム自由席』のチケットで入ったため、最初にホームゴール裏のコンコースに入ります。

その手前で、ゲートフラッグ(通称ゲーフラ)の無料貸し出しサービスしてました。

 

 

東京ヴェルディでもフラッグ貸し出ししていて、この「1人でも仲間を集める」運動は素晴らしいです

体が2つあれば、ゴール裏行くんですけどね…

 

スタジアムグルメ

 

長野Uスタジアムのスタジアムグルメは、充実していると思います。

正直、J3をなめてました。

満足度が高いです。

 

屋台や飲食売店は、スタジアム正面(『西ゲート』横)にある屋台村とコンコースにあります。

チケットをもぎってもらった直後に一旦外出して、屋台村へ向かいました。

 

 

チーズドッグや肉巻きおにぎりのお店にも魅かれましたが、この日はカレーにしました。

マッチデープログラムによると、『のの』さんというお店でした。

 

 

パルセイロカラーのキッチンカーとドラム缶が印象的でした。

ドラム缶の写真を撮らせてもらう時に、「メッセージを書いてから撮りなさいよ」と言われました。

皆で盛り上げる感じがいいですね。

 

 

明神さんを応援するメッセージがあったら、私が書いたものかもしれません。

 

シンプルなカレーで1皿500円だった記憶なので、破格の安さに感じました。

 

スタジアムの中に持って入ったため、少し時間が経ち冷やしてしまいました。

でもルーが自分好みで美味しかったです。

 

ホームゴール裏のコンコースで、『サーティワン』さんが出店していました。

 

 

知っている名前でびっくりしました。

夏場は重宝しそうです。

数ヶ月後に行ったギラヴァンツ北九州のミクニワールドスタジアムでも出店していました。

 

この日はカレーを持っていたので、断念しました。

 

お隣では、鉄板でソーセージを焼いていて、いつも通うフクアリを思い出す光景でした。

 

 

バックスタンドは、そば屋さんやケバブ屋さん、焼きそば屋さんがあり、選択肢が多いです。

 

 

『信州きのこそば』とか長野に来ないと食べられないですね。

 

 

 

 

試合前に散歩していた時は気づきませんでしたが、焼きそば屋さんの量が爆盛りでした

「めっちゃ焼いてるな」と思っていました。

 

ハーフタイムに散歩してると、袋詰めで渡していることに気づきました。

シャトルバスの中で、「すごい量の焼きそば屋さんがあるから」という会話を盗み聞きしていました、このことか…

買ってしまいました。

 

 

容器が閉まらないくらいのボリュームでした。

確かに袋詰めしないと運べません。

1皿500円だった記憶なので、コスパ最強です

 

国立競技場と浦和レッズの埼玉スタジアムで、スタジアム外に爆盛りの焼きそば屋さんがあった記憶です。

それに並ぶというより過去イチです。

 

自分の前に買った人が、「紅しょうが多めで」とオーダーすると、「麺は少なめでいいの?」と冗談をいうスタッフのおじさんが面白かったです。

 

バックスタンド1階のコンコースにある屋台で買い、2階の自席に帰り、食べようとしました。

やらかしました。お箸もらうの忘れました…

 

後半も始まってしまい、白熱した展開になったので、試合終了後にお箸をもらい食べることになりました。

これまた冷えても美味しい。

猫舌からすると、爆盛りが少し冷えて、ちょうどいい温度でした。

 

1回では楽しみ尽くせなかった感じがしたので、また来たいと思ったスタジアムグルメでした。

 

グッズショップ

 

グッズショップは2店でした。

スタジアム正面とホームゴール裏のコンコースにありました。

もしかしたらメインスタンドにもあるかも?(行けなかったので完全に想像です)

 

 

ホームゴール裏のグッズショップでも一通り揃う感じでした。

スタジアム正面のグッズショップの方が広く、品揃えが多いです。

 

 

タオルマフラーやコンフィットシャツといった定番の商品から、数量限定のウェアまで揃っています。

タオルマフラーの種類も多く、選ぶのが楽しかったです。

 

サイズが大きい今治産タオルマフラーも売っていて悩みました。

 

 

趣味でタオルマフラー収集をしているので、1本買いました。

確か1600円くらいだったので、適正価格です。

 

 

Uスタに来た記念になりますし、他のお客さんと一体感を持って応援できます。

サッカー観戦のグッズならタオルマフラーをオススメします。

 

サポーターの皆さんが来ているユニフォームが好きなデザインで、欲しかったのですが、15000円のオーセンティックと4000円のコンフィットシャツの2択でした。

15000円はちょっと…ということで断念しました。

間くらいの値段のレプリカユニフォームって死語なんでしょうか?そう言えば最近見ないような気がします。

 

その代わり?ウォームアップパーカーが4000円だったので、買いました。

 

 

生地の厚さが春~夏前に丁度いいので、気に入っています。

普段行くクラブより、たまに行くクラブのグッズを買いがち問題…

 

スタンドの雰囲気

 

『ホーム自由席』のチケットで入ると、最初にホームゴール裏のコンコースを歩くことになります。

たまたま選手がピッチ練習に出てきて挨拶するタイミングでした。

 

 

スタンドの熱・音がスゴイです。

ガンバ大阪の宮本監督が『圧』という言葉を使っていますが、まさに『圧』を感じました。

小さなサッカー専用スタジアムで、屋根があるので、音が響きます。

 

バックスタンドから見ると、こんな感じです。大旗がカッコイイですね。

 

 

 

バックスタンドは、ゆっくり試合を見守る・楽しむ人が多い印象でした。

パルセイロの勝ちゲームだったからか?穏やかな雰囲気でした。

フクアリに近いなと思いました。

 

ホームゴール裏やアウェーゴール裏、バックスタンドを散歩しました。

どこに座ってもピッチが近くて観やすいです。

サッカー初観戦の方でも安心して観られる、オススメできるスタジアムです。

パルセイロサポーターが作る圧倒的ホーム感に対するSC相模原サポーターは、やや少数精鋭感が否めなかったです。

しかしバックスタンドでも応援が大きく聞こえました。

本当に『精鋭』でした。

 

 

「アウェーサポーターにはモニターが見えない」と事前情報をもらっていたのは、アウェーゴール裏の上にモニターがあるってことですね。

 

 

フクアリも似た構造ですが、Uスタはホームゴール裏にも表示板があるだけ優しいです。

 

 

またモニター先の景色が、長閑過ぎて安心します。

スタジアム内が異空間です。

 

マスコット・ライオー

 

Uスタ内で見たマスコットは、ライオーでした。

篠ノ井駅前のフラッグには、他にもマスコットが描かれていましたが、見る機会がなかったです。

 

キックオフ前に、PK対決をしていました。

 

 

ゴールラインの前に出て、ブーイングされるあたり、他のクラブのマスコットに負けず劣らずのサービス精神です

 

独自のピッチイベント

 

総合案内所で『アイデア下さい』の貼り紙を紹介しました。

貼り紙の甲斐なのか?他では見ないイベントがありました。

特に子どもに参加してもらうピッチイベントが印象に残りました。

 

まず当日募集のエスコートキッズは衝撃でした。

 

他にも、フェアプレー宣言?も独自のイベントだと思います。

対戦クラブのサポーターへの感謝や長野観光スポットを混ぜながら、「でも長野が勝ちます」的な宣言でした。

季節や対戦相手によって毎回変えているとしたら、スゴイですね。

 

試合前にPK対決をしていたのも、他ではあまり見ないイベントです。

ピッチ整備のお手伝いイベント?お仕事?もやっていました。

 

 

どこかのクラブで見た気もしますが、珍しい光景です。

プロの試合前にピッチに入れる体験って、そうそうできるものではないです。

ピッチに立つ体験できたら、いい思い出になると思います。

 

自分の思い出を探ると、小学生の時にニッパツ三ツ沢球技場で試合をしたのは鮮明に覚えています。(試合日でも何もない日ですが…)

Jリーグで可能なのか?分かりませんが、試合後にも入れたら面白いと思います。

 

以前JFLの東京武蔵野シティFC(当時は横河武蔵野FCだったと思います)の試合に行った時に、試合後のピッチに下りて、遊べるイベントをしていました。

ボールやゴールを用意して、「勝手に遊んで下さい」という時間でした。

芝生の苗植え?にも参加できました。

 

 

 

パルセイロの取り組みも、クラブへの愛着が深まるイベントが多い印象でした

 

サッカー観戦の遠征費

 

最後に旅費を記録しておきます。

    概算ですが、かかった費用です。

     

    長野Uスタジアム遠征にかかった費用
      • 自宅の最寄り駅から大宮駅は、在来線(470円の往復=940円)
      • 大宮駅から長野駅は、新幹線:12,310円(行き:かがやき6,660円、帰り:あさま5,650円)
      • 長野駅から篠ノ井駅は、在来線(200円の往復=400円)
      • 篠ノ井駅からスタジアムは、シャトルバス (200円の往復=400円)
      • 試合のチケット2,000円
      • グッズ:5,600円(タオルマフラー1,600円、 ウォームアップパーカー 4,000円)
      • スタジアムグルメ:1,000円(カレー500円、焼きそば500円)

     

    合計は、22,650円でした。

    実際には観光やお土産で出費がありました。25,000円くらいだったと思います。

     

    長野Uスタジアムでもらったマッチデープログラムに、新宿⇔長野の高速バスが載っていました。

    新幹線と比較すると、時間はかかりますが、旅費はかなり安くなると思います。

     

    もう1度、長野Uスタジアムに来る時は、遠征費削減を狙っている方法です。

     

    まとめ

     

    新しくて小さいサッカー専用スタジアムということで、観戦環境はJリーグ随一と言っていいです

     

    屋根がありため雨の心配が少ないです。

    またどこの席でもピッチが近く、試合が観やすいので、サッカー観戦が楽しくなるスタジアムです。

     

    パルセイロサポーターが作る圧倒的ホーム感は、ぜひスタジアムで感じて欲しいです。

     

    長野市にあり、篠ノ井駅からもシャトルバス頼りのアクセスは、いいとは言えません。(流石に東京からふらっと思いつきで来れる距離ではないので…)

    ただマッチデープログラムの広告に書いてある新宿⇔長野の高速バスは使えるかもしれません。

     

    パルセイロの試合が初観戦でした。

    勝ち試合ということもあり、「こんなにいいサッカーで、なんで下位なの?」と思う試合内容でした。

    J2で戦う準備ができたクラブ環境だと感じました。

     

    ゴールデンウィークで4000人の観客は、少し寂しいですが、ピッチ上の結果で増えてくる印象もありました。

    クラブのカテゴリーを考慮しても、サッカー観戦の楽しみが存分に味わえるスタジアムです

     

    yas-miki

     

     

    サッカー観戦の遠征を安く快適にする方法

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