【2019年版】フクダ電子アリーナの歩き方 ~Whose house? JEF's house!~

 

2019年3月24日(日) J2第5節 京都サンガFC@ジェフユナイテッド千葉
2019年4月28日(日) J2第11節 大宮アルディージャ@ジェフユナイテッド千葉

 

2019年シーズンもシーズンシートを更新しました。

何か変わっている所があるかな?とフクアリを散歩しましたので、ご紹介したいと思います。

ジェフ千葉がホームとしているフクダ電子アリーナ(略称フクアリ)は、かなり評判のいいスタジアムです。

 

フクダ電子アリーナ 外観

 

フクダ電子アリーナの特長

ピッチがめっちゃ近い

 

正式名称が千葉市蘇我球技場ですので、(他の球技もやっていると思いますが)サッカー専用スタジアムの1つです。

ピッチとスタンドが近いことが一番の売りです。

また収容人数が2万人弱で、スタジアム全体がコンパクトで、距離感が近いのも特長です。

ゴール裏とメインスタンド・バックスタンドが一体になりやすいと思います。

ピッチとスタンドが近く、スタジアム全体がコンパクトなので、スタンド最上段に座っても、非常に観やすく、プレーに集中しやすいです。

 

多くの座席をカバーする屋根がある

 

新しいスタジアムですので、多くの座席をカバーする屋根があります。

スタンド下段席だと、屋根にカバーされていない席もありますが、比較的多くの席は屋根があります。

雨の日のサッカー観戦は、非常にストレスになります。

自分は「雨で濡れない試合しか行かない」くらいに考えています。

屋根が広い分、他のスタジアムより雨の日でも観戦しやすいです。

また屋根があることで、声援が大きく聞こえるというメリットもあります

やはりスタンドからの声援が大きい方が、より高い熱量で試合を観られます。

 

フクダ電子アリーナまでのアクセス

 

アクセス方法は、電車または車です。

首都圏のスタジアムでは比較的珍しく、駐車券を売っていて、車で来ることも可能です。

自分は車を持っていませんし、到着時間が読みやすい電車を利用しています。

電車を利用する場合、最寄り駅はJR蘇我駅です。

 

京葉線と外房線、内房線でアクセスできます。

自分は東京駅始発で、待てば必ず座れる京葉線で行くことが多いです

 

蘇我駅は小さい駅で、改札は一つですので、迷う心配がありません。

試合日だと黄色い人がばかりで、その人達がスタジアムまで先導してくれます。

豆知識ですが、10号車や15号車など、1号車の反対側に改札がありますので、乗車の参考にして下さい。

 

スタジアムまでは、徒歩10分くらいです。

道順は非常に簡単で、唯一の改札を出て右、以上です。

試合日であれば、誰かしら黄色い人がスタジアムまで歩いているので、分かりやすいです。

 

一応、写真とともに紹介します。

改札を出ると、フラッグがお出迎えしてくれます。

 

蘇我駅の改札

 

ここで右に進み、蘇我駅西口から歩道橋を下ります。

 

蘇我駅の歩道橋

 

歩道橋を下りるとロータリーになっていて、何本か道があります。

 

蘇我駅のロータリー

 

『LAWSON+フリーエフ』さんと『千葉興行銀行』さんの間にある、一番大きな道を進みます。

 

 

この時初めて知りましたが、『蘇我駅西口大通り』という名前らしいです。

 

蘇我駅西口大通り

 

足元には、マスコット(ジェフィ、ユニティ、みなちゃんという名前です)が、フクアリまで〇mと教えてくれます。

 

フクダ電子アリーナ ジェフィの案内

 

このサインを目印にしてもいいと思います。

 

フクダ電子アリーナ ジェフィの案内

 

フクダ電子アリーナ ジェフィの案内

 

フクダ電子アリーナ ジェフィの案内

 

フクダ電子アリーナ ジェフィの案内

 

フクダ電子アリーナ ジェフィの案内

 

フクダ電子アリーナ ジェフィの案内

 

この蘇我駅西口大通りを進むと、スタジアムに着きます。

 

 

途中に歩道橋がありますが、迷わず登って下さい。

『ケーズデンキ』さんや『GLOBO』さんといった大きな店舗を越えた後に、突然スタジアムが現れます。

 

フクダ電子アリーナの外観

 

ジェフ千葉の街

 

JR東日本さんはジェフの責任企業なので、当たり前っちゃ当たり前ですが、蘇我駅はジェフ一色です。

 

まず駅の外観がジェフ仕様です。

 

蘇我駅の外観

 

駅の改札へ上る階段や通路もジェフカラーです。

 

蘇我駅の階段

 

蘇我駅の通路

 

通路には登録選手が貼り出されているボードがあり、人が集まります。

 

蘇我駅の通路

 

改札機前には、ほぼ毎試合、看板が出されています。この日は京都サンガFC戦仕様です。

 

蘇我駅の改札前看板

 

駅員さんがジェフのユニフォーム姿なことも多く、試合日モードです。

 

改札前の『NEWDAYS』さんは、300円?以上のお買い物でオリジナルの選手カードか何かがもらえたと思います。

 

蘇我駅のNEWDAYS

 

またペットボトルのお茶が安いので、買うなら『NEWDAYS』さんだと思います。

 

フクダ電子アリーナへの道中に現れるジェフ千葉を紹介します。

 

先程フクダ電子アリーナへ行くには、改札を出て右へ進むと紹介しました。

しかしこの改札を左に進み、歩道橋を下りた所に、ジェフィの階段アートがあります。

 

蘇我駅のジェフィ階段アート

 

あまり上手く撮れませんでしたが、一見の価値があります。

 

先程紹介した通り、フクアリへ向かうためには、蘇我駅の改札を出て右へ曲がり、ロータリーを下ります。

そのロータリーにはジェフィとユニティのモニュメントがあります。

 

蘇我駅のジェフィとユニティのモニュメント

 

春先はクラブカラーの黄色の花で彩られるので、ジェフ千葉の街にやって来たことを感じられます。

ロータリーには、もう1つジェフ千葉仕様のモニュメントがあります。

 

蘇我駅のジェフ千葉モニュメント

 

また交番があるエレベーターにもユニティが描かれています。

 

蘇我駅の交番

 

蘇我駅からフクアリまでは、街灯にフラッグが掛っています。

 

 

他のスタジアムでも、スタジアムまでの道中や街中にクラブのフラッグがあると、クラブが街に溶け込んでいるように感じます。

フラッグにも『HOME TOWN CHIBA』と書かれています。

 

このフラッグは、確か毎年変えています。

そのため新シーズンになると、どんなフラッグになっているか?楽しみにしています。

 

また道路脇もジェフ仕様です。

 

フクダ電子アリーナへの道中

 

3年くらい前に導入されたので、ロープにくたびれた感があります。

思い切って一新してくれると鮮やかさが戻るんですが…

 

また道路脇の花壇も整備されていて、黄色い風車が回っています。

 

フクダ電子アリーナ 風車

 

自分はジェフ千葉の試合日しか、フクダ電子アリーナに来ない人です。

そのため風車がいつもあるのか?分かりませんが、たぶん試合日だけだと思います。

晴れた日は、とてもキレイです。

 

スタジアム観戦する際に、密かに注目していることがあります。

Jクラブの街にある、クラブカラーの自販機です。

クラブカラーの自販機なので目立ちます。

個人的には、AC長野パルセイロ仕様の自販機が好きです。

 

AC長野パルセイロの自販機

 

クラブカラーの自販機は蘇我駅周辺にもあります。

まずは蘇我駅のホームです。

 

 

全てのホームにあるのかな?

黄色い自販機は珍しいので、目立ちます。

 

またGLOBOさん前にも目立つ自販機があります。

 

ジェフ千葉の自販機

 

収益の一部がクラブに入ります的な言葉が書いてあったと思います。

 

フクダ電子アリーナ外の雰囲気

 

蘇我駅から歩いてスタジアムに向かうと、最後の信号を渡った所に、DJのお姉さんがいます。

 

フクダ電子アリーナのDJ

 

スタジアムの入口でオフィシャルの方が広報しているのは珍しいです。

自分の記憶では、ジェフ千葉と東京ヴェルディだけです。

 

ヴェルディは男性で小気味いいトークで、スタジアム情報を紹介しています。

 

東京ヴェルディのDJ

 

ジェフは女性で物腰柔らかい感じです。

アウェークラブのサポーターにも温かい言葉をかけていて、Jリーグはいいなぁと感じる瞬間です

 

ここでフクダ電子アリーナに到着です。

 

フクダ電子アリーナの外観

 

その先に広場があり、総合案内所やファンクラブブース、チケット売り場など、スタジアム外の施設は、全て揃っています。

総合案内所の隣に、当日の告知事項を書いた看板があります。

 

フクダ電子アリーナの総合案内所

 

フクダ電子アリーナのイベント看板

 

この手書きの手作り感は、ジェフ千葉しか出せないと思います。

例えば最近行った徳島ヴォルティスのポカリスエットスタジアムです。

 

徳島ヴォルティスのイベント看板

 

また見やすさと看板の大きさに感動したギラヴァンツ北九州のミクニワールドスタジアムです。

 

ミクニワールドスタジアムのイベント看板

 

これらと比べると、年季の入った看板だと思います。

ただイベントを調べてこなくても、この看板を見れば、一通り分かるのでありがたいです。

 

またフクダ電子アリーナのスタジアムグルメ屋台の多くが、この広場の屋台村にあります。

フクダ電子アリーナの屋台村のいい所は、スタジアム外からも買えることです。

 

フクダ電子アリーナの屋台村

 

なんとなくの自分感覚では、スタジアム外で並んだ方が列が短く、早く買えると思います。

ただ一部の屋台は、スタジアム内からしか買えないので、注意が必要です。

 

2019シーズンになってから、記念写真を撮れるボードが登場しました。

 

日付と対戦相手が書かれたボードです。

 

フクダ電子アリーナの記念撮影スポット

 

ボードの後ろに立って、スタジアムをバックに記念撮影できるはずです。

 

3月の京都サンガ戦は、対戦クラブがシンプルな文字でしたが、4月の大宮アルディージャ戦では、立派なロゴになっていました。

 

フクダ電子アリーナの記念撮影スポット

 

スタジアム外のイベントが充実しているとは言い難く、何かやっているか?と聞かれると、何もない印象です。

海沿いで風が強いからか?ふわふわもなく、ステージイベントもないです。

何かイベントがあっても、入場しないとダメな構造であることが多いです。

もう少し頑張って欲しいと思っています。

 

ただ何もないからこそのゆったり感はあります。

人を集めてお祭り感を出すクラブとは違った空気です。

 

初めてフクアリに来る方には、入場ゲートが分かりにくいかもしれません。

基本的にJリーグでは、席種によって入場ゲートが異なります。

 

フクダ電子アリーナの入場ゲート(ザックリ)
    • メインスタンドのチケットは、西1ゲート
    • バックスタンドのチケットは、東2ゲート
    • ホームゴール裏のチケットは、北2ゲート
    • アウェーゴール裏のチケットは、南1ゲート

 

チケットに入場ゲートが書いてますが、案内看板が少ないのがツラいですね。

 

駅から歩いてきて、総合案内所や屋台村があるのが、北側です。

ザックリの写真になりますが、ゲートの位置はこんな感じです。

 

 

チケットの記載を確認して、案内看板を探すのが一番正確です。

ザックリ把握する参考にして下さい。

 

フクダ電子アリーナのマイシート

 

今日のと言うより、ここ数年のマイシートです。

Sバック指定席のスタンド最上段です

 

フクダ電子アリーナのSバック指定席

 

サッカーを観る時はバックスタンド上段』という謎のポリシーがあります。

フクダ電子アリーナは小さいスタジアムですので、後ろでも臨場感を感じながらもピッチ全体が非常に観やすいです。

 

また最上段は風がよく通ります。

1段でも下の席に座ると風通りが全く違います。

基本は海への風ですので、バックスタンドからメインスタンドへ吹いています。

夏は涼しく超快適ですが、春秋は寒くて死ぬ思いをする日があります。

 

先程フクダ電子アリーナは屋根があることが特長と書きました。

しかしスタンド最上段は雨が吹き込みます

 

それでも後ろに人がいないので、気を遣う必要がないことは、最上段の席の大きなメリットです。

試合中に少し体操をしたり、傘を使ったりしても怒られないです。

指定席の最大のメリットは、いつ着いても自分の席があることでしょう。

 

通常はキックオフ1時間30分前の到着を目指してます。

しかし他の用事があったり、テンションが上がらなかったりして、キックオフ直前に到着することもあります。

指定席であれば、キックオフ直前の到着でも席を探さなくていい安心感があります。

ゾーン指定席(自由席)と比べると値段が高いですが、値段分の価値があると思っています。

 

フクダ電子アリーナのコンコースを歩いてみる

 

服装に気を付ければ、フクアリはコンコースを1周できるスタジアムです。

服装に気をつけるとは、ホームゴール裏でアウェークラブのグッズを身につけない、アウェーゴール裏でホームクラブのグッズを身につけないことです。

 

境界線には、目印の看板と警備員さんがいます。

 

フクダ電子アリーナのホーム・アウェー境界線

 

無用な問題を引き起こさないように、知っておかないといけないことです。

 

フクアリのコンコースにあるものは、グッズショップや屋台・飲食売店が中心です。

これらは、後ほど紹介します。

 

メインスタンドに行くと、ファンクラブブースやエスコートキッズの集合場所があります。

 

フクダ電子アリーナのファンクラブブース

 

メインスタンドにもあると思いますが、バックスタンドには、ベビーカー預かり所とチケットのアップグレード対応ブースがあります。

 

フクダ電子アリーナのベビーカー預かり所

 

バックスタンドには、たまにイベントブースが出ています。

この日はスポンサーのユザワヤさんのブースが出ていました。

 

フクダ電子アリーナのユザワヤブース

 

オーダースーツの受付やネクタイ、ハンカチの販売をしていました。

毎回オフィシャルのネクタイを買おうか?悩むのですが、躊躇してしまいます。

ここでもアウェーの方がグッズ買いがち問題です。

 

フクアリのコンコースには、荷物置き?の台が設置されています。

 

フクダ電子アリーナのコンコース台

 

スタジアムグルメで買ったものを食べたり、グッズを買ってちょっと荷物整理したり、かなり役立ちます。

ただ雨が降ると濡れる場所なのが残念です。

 

またホームゴール裏には、サポーターの方が書いたホワイトボードがあります。

 

 

このホワイトボードは非常に有用だと思っています。

ジェフ千葉はマッチデープログラムを配らないので、試合に関する情報が掴みにくいです。

ジェフ千葉の現状と試合情報、対戦相手との相性など…知っておくと試合に入っていきやすいです。

マッチデープログラムの配布がないことを、このホワイトボードでカバーしています。

 

ある意味、サポーターがクラブの仕事も無料でやっていると思っています。

すごく便利ですので、ゴール裏に立ち寄る価値があります。

 

フクダ電子アリーナのスタジアムグルメ

 

フクアリのスタジアムグルメは、比較的充実していると思います。

1日1店ずつ食べて行くと、1シーズンで全店舗制覇できるくらいです。

 

屋台や飲食売店は、ホームゴール裏にある屋台村とコンコースにあります

屋台村の全景はこんな感じです。

 

フクダ電子アリーナの屋台村

 

大宮アルディージャ戦の写真ですので、オレンジの人もいます。

屋台村へは、ホームゴール裏にある階段バックスタンドの入場ゲートにある階段から下りられます。

アウェークラブのグッズを身につけている方は、バックスタンドからでないと下りられません

 

ホームゴール裏にあるのに、アウェークラブのグッズを身につけても行ける屋台村は珍しいです。

運営しているクラブからすると、揉め事を最初に心配すると思いますので…

 

数ある屋台でも有名なのは『喜作』さんのソーセージ盛です。

平畠さんの本にも登場していて、アウェークラブのサポーターから特に人気がある感覚です。

 

大宮アルディージャ戦での喜作さん屋台前の写真です。

 

フクダ電子アリーナのソーセージ喜作

 

やっぱりオレンジの人が多いですね。

「どんだけソーセージ食いたいのよ…」と思うくらいの列ができる時があります。

 

1皿600円です。

これは2018年の写真です。

 

フクダ電子アリーナのソーセージ喜作

 

2019年シーズンも1皿のボリューム感は変わっていません。

 

大人1人で食べると、お腹いっぱいになります。

ソーセージ盛の皿を渡され、ケチャップやマスタードは自分のお好みです。

爪楊枝を取るのを忘れると悲惨ですので注意して下さい。

 

 

「タッパーを持ってくると、量が増える」らしいですが、持って行った試しがありません。

 

(2019年10月20日追記)

遅ればせながらタッパーデビューしました。

 

どれくらい増えるのか?は、イマイチ実感できませんでした。

 

個人的なオススメは、『湾岸ケータリングサービス』さんの『釜揚げしらす丼』です。

アウェーゴール裏にあるので、マイナーかもしれません。

 

フクダ電子アリーナの釜揚げしらす丼

 

フクダ電子アリーナの釜揚げしらす丼

 

確か800円でした。

あっさりしているけど、深みのある優しい味だと思います。

ご飯ものですので、試合前の腹ごしらえにもなります。

 

2018シーズンは、『空海』さんの『もつ煮丼』の連投でした。

 

フクダ電子アリーナのもつ煮丼

 

750円でボリュームがあり、美味しいです。

何よりバックスタンドにあり、自分の席(Sバック指定席)から近いのが、ありがたいです。

 

他のスタジアムと比較して、フクダ電子アリーナがダントツに優れているのは自販機です

スタジアムで飲み物を買うと、スタジアム外より高いのが普通です。

500mlペットボトルのお茶を買おうとすると、250円くらいがJリーグのスタジアムの相場かな?と思います。

 

フクアリは自販機が稼働していて、スタジアム外にある自販機と同じ値段です

お茶だと『朝の茶事』が140円で売っています。

 

フクダ電子アリーナの自販機

 

更なる安さを求めるなら、蘇我駅の『NEWDAYS』さんは100円です。

また『GLOBO』さんにあるスーパーは90円くらいだった記憶です。

 

(2019年10月20日追記)

『GLOBO』さんのスーパーは閉店してしまいました。

 

飲み物に関しては、心配せずにスタジアムに入れます。

 

そしてフクダ電子アリーナの注意点は、『再入場禁止』です。

飲食物・グッズはフクアリ内で調達できるので、1度入場すると出られません。

一旦外出・再入場の必要に迫られることは無いと思いますが、注意したいことです。

 

フクダ電子アリーナ外で食料調達

 

サッカー観戦でスタジアムに来たのだから、スタジアムでしか食べられない・飲めないものを楽しみたいと思っています。

ただスタジアムで食料調達するデメリットは、『値段が高い』『混んでいる』ということです。

このデメリットを嫌ってか?常連さんは、フクアリ外で食料調達している印象です。

スタジアムグルメには、そのデメリットを超えるメリットがありますが、フクアリ外で買って入る気持ちも分かります。

 

そこで蘇我駅からフクアリまでにあるお店を、ザッと紹介します。

コンビニは5軒です。

まずは蘇我駅にある『NEWDAYS』さん。

 

蘇我駅のNEWDAYS

 

蘇我駅前の『LAWSON+スリーエフ』さん。

 

蘇我駅のローソン

 

フクアリまでの道中、『蘇我駅西口大通り』の左側にある『セブンイレブン』さん。

 

フクダ電子アリーナ近くのセブンイレブン

 

少し分かりにくいですが、歩道橋を登らずに左に折れた所にある『LAWSON』さん。

 

フクダ電子アリーナ近くのローソン

 

クラブハウスや練習場のある『ユナイテッドパーク』の近くに『LAWSON』さんがあります。

 

フクダ電子アリーナ近くのローソン

 

お弁当を買って入るなら、道中右側にある『マル勝』さん。

 

フクダ電子アリーナのマル勝

 

買ったことはないのですが、けっこう賑わってます。

ちなみに試合後(帰り)も営業してます。

 

歩道橋を右に折れると、『松屋』さん。

 

フクダ電子アリーナ近くの松屋

 

そして『GLOBO』さんに併設している『CoCo壱番屋』さん。

 

フクダ電子アリーナ近くのココ壱番屋

 

また『GLOBO』さんの中にスーパーがあり、お弁当を売っていた記憶があります。

(2019年8月17日追記)

閉店してしまいました。

 

歩道橋からは、『牛角』さん、『びっくりドンキー』さん、『くら寿司』さんが見えます。

 

フクダ電子アリーナ近くのくら寿司

 

フクダ電子アリーナ近くの牛角

 

ただお弁当を売っているか?は不明です。

食べてからフクアリへ向かうなら便利だと思います。

 

食べてからフクアリへ向かう場合は、選択肢がかなり増えます。

蘇我駅からフクアリまでに、ファミレスやラーメン屋など多くのお店があります。

 

蘇我駅の石ばし

 

オススメを紹介します。

蘇我駅前のロータリーに『アルテリア・ベーカリー』さんです。

 

蘇我駅のアルテリアベーカリー

 

チェーン店ですが、めっちゃ美味しいメロンパンがあります。

 

アルテリアベーカリーのメロンパン

 

確か千葉県の店舗は、ここだけだったはずです。

 

長野で食べた時は、アイスクリームを入れました。

 

アルテリアベーカリーのアイスクリームメロンパン

 

暑い季節は美味しいです。ただお腹が膨れます…

 

フクダ電子アリーナのグッズショップ

 

フクダ電子アリーナの中にあるグッズショップは3店です。

メインスタンド、バックスタンド、ホームゴール裏にあります。

グッズショップの外観です。

 

フクダ電子アリーナのグッズショップ

 

ホームゴール裏が一番混んでいて、メインスタンドが一番空いています。

品揃えはあまり変わらない気がするので、メインスタンドまで歩くことをおススメします

 

タオルマフラーやコンフィットシャツといった定番の商品から、ブランケットやフード付きタオルといった季節物まで一通り揃っています。

タオルマフラーやコンフィットシャツは、他のお客さんと一体感を持って応援できます。

フクアリに来た記念にするなら、タオルマフラーとコンフィットシャツがオススメです

タオルマフラーは1600円くらい、コンフィットシャツは4000円くらいです。

 

グッズを買う方法は、他にもあります。

『GLOBO』さんの中にショップがあり、過去のユニフォームが売っています。(売り切れご免だと思います)

 

 

またクラブハウスがある『ユナイテッドパーク』が徒歩5~10分の所にあります。

グッズショップが併設されています。

フクダ電子アリーナ内のグッズショップに比べてお客さんが少なく、ゆっくり買い物できるメリットがあります。

またワゴンセールをやっていると、超値引きしています。

 

フクダ電子アリーナのスタンド

 

フクアリに来て思い出す言葉があります。

『Whose house?』『Our house!』

 

アメフトのペップトークの一種でしょう。

『House』という言葉が、小さなサッカー専用スタジアムのメリットを存分に表していると思います。

 

フクダ電子アリーナのゴール裏

 

スタンドが繋がっているので、ゴール裏の熱量がメインスタンド・バックスタンドにも伝わっている感じがします。

また小さなスタジアムなので、お客さんが途切れないのも熱量が伝わる要因だと思います。

ゴール裏のサポーターも、メインスタンド・バックスタンドを巻き込むような応援をしています。

スタジアムの空気はいいです。

 

バックスタンドから見ると、こんな感じの黄色い壁ができています。

 

フクダ電子アリーナのスタンド

 

フクダ電子アリーナのスタンド

 

最初から応援歌(チャント)を歌う必要はありません。

体感として、メインスタンドやバックスタンドのお客さんは手拍子が中心です。

まず黄色いグッズを身につけることから始めると、スタジアム観戦が楽しくなります。

(かく言う自分も歌詞を知らないまま8年くらい過ぎてます)

 

単にバックスタンド最上段だと分からないのか?ジェフ千葉というクラブの持つ空気なのか?

他のスタジアムより、あまり殺伐とせず、比較的温かい雰囲気だと思います

サッカー観戦を楽しむ人が多いように感じます。

サッカー初観戦の方でも安心して観られる、オススメできるスタジアムです。

 

ジェフ千葉のマスコット

 

ジェフ千葉のマスコットは、ジェフィ(背番号2のデカい方・兄)とユニティ(背番号9の小さい方・弟)、みなちゃん(白い雌)です。

 

ジェフィ

 

ユニティ

 

 

開場時間くらいだと、広場を散歩していることが多いです。

2018年の画像ですが、ファンサービスしたり、クラブのお仕事をしたりしています。

 

ユニティ

 

ユニティ

 

他のクラブのマスコットに負けず劣らずのサービス精神です。

 

試合前とハーフタイムには、チアダンスチームと一緒に?パフォーマンスします。

 

ユニティ

 

ジェフィ

 

チアダンスチームの皆さんと比べると、ユルいダンスですが、見ていて楽しいです。

ウォーミングアップしている選手のボールが尻尾に当たり気にする2人(頭?)

 

ジェフィとユニティ

 

兄に促されて仕事に向かう弟

 

ジェフィとユニティ

 

2018年には『DAZN』さんの密着を受けるなど人気者です。

 

 

彼ら、彼女ら目当てで来る方がいてビックリしました。

 

福有神社

 

大きく宣伝している感じがしないので、マイナーかもしれません。

『宗教施設ではありません』と、看板にデカデカと書いてます。

ちょっとした遊び心の施設だと思っています。

 

福有神社

 

お参りすると、いいことがあるかも????くらいですね。

屋台村がある広場から、ホームゴール裏のチケットで入る北2ゲートとメインスタンドのチケットで入る西1ゲートへ向かう途中にあります。

 

福有神社

 

お客さんがいない時間に行って、係りのお姉さんが2人もいたので、入るのを躊躇いました。

中には鳥居や祭壇、賽銭箱を模したものが置かれています。

確か5円を入れて、お願いしましたが、京都サンガ戦は引き分けでした。

ご利益を信じるか?信じないか?は、あなた次第ですね。

 

まとめ

 

新しくて小さいサッカー専用スタジアムということで、ハード面の充実はJリーグ随一と言っていいです。

雨の心配が少なく、試合が観やすいので、サッカー観戦で一番オススメできます。

 

スタンド・スタジアムの空気は非常にいいと思っています。

都心からのアクセスも悪くないです。

東京駅から1時間なら十分だと思っています。

 

千葉市、市原市といった行政のサポートがあり、大きな責任企業のバックアップもあります。

他のJ2クラブと比較すれば、サポーターも多いです。

 

J1で戦える準備ができたまま10年ほど過ぎました。

J1昇格を逃し続ける原因がどこにあるか?はっきりした原因は分からないでしょう。

(分かればジェフの社長になれると思いますので…)

ただピッチ上の試合がJ2であっても、サッカー観戦の楽しみが存分に味わえるスタジアムです。

 

yas-miki(@yas-miki

 

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