スタジアムの歩き方

超便利だった! フクアリのソーセージ盛でタッパーデビュー

90分間だけがサッカーだなんてもったいない

平畠啓史Jリーグ54クラブ巡礼

とても的を射た言葉だと思います。ピッチでの試合以外にも、イベントやスタジアムグルメといった楽しみがあります。

特にスタジアムグルメは、サッカー観戦を楽しむ大きなファクターだと感じています。「腹が減っては戦はできない」と言いますし…

自分はジェフ千葉のシーズンシートを持っているため、フクダ電子アリーナ(通称フクアリ)で観戦する機会が多いです。

「フクアリのスタジアムグルメって何が有名?」となると、『喜作』さんの『ソーセージ盛』ではないかと思います。

Jリーグのスタジアムを紹介するサイトで取り上げられる回数が多いですし、冒頭で引用させて頂いた本にも掲載されています。

これまで何度も利用したお店ですが、初めてタッパーを使ってきました。ちなみにフクアリ初参戦から11年、シーズンシート7年目で、かなり遅ればせながらのタッパーデビューでした。

フクアリ観戦が初めての方の参考になればと思い、記事にします。

ソーセージ盛のタッパーとは

ジェフ千葉のサポーターと言うより、Jリーグ他クラブのサポーターにも知られたサービスです。

何も言わずに注文すると、プラスチック皿にソーセージを盛り付けてくれます。しかしタッパーを持参し、プラスチック皿ではなく、タッパーに入れてもらうと、少しオマケしてくれます。

と紹介しましたが、今までタッパー持参したことがありませんでした。そのためオマケの量がどれくらいなのか?分かっていませんでした。

列に並んでいると、黄色のジェフ千葉サポーターだけでなく、アウェーのグッズを身につけたサポーターもタッパーを持っているのを、よく見ます。

タッパーの調達

2019年6月15日 J2第18節 鹿児島ユナイテッドFC戦での情報です。

JR蘇我駅からの道中で、「今日はお客さん少ないだろうし、普段混んでるお店にするか?」、「そう言えばタッパー使ったことないな…」とふと思いました。

まずはタッパーの調達からです。

フクアリの目の前にある商業施設『GLOBO』さん(JR蘇我駅から歩くと途中にあります)に、100円ショップの『ダイソー』さんが入っています。実は、この時初めて知りました。

『GLOBO』さんの入口です。

フクダ電子アリーナ近くのGLOBO入口

建物に入って、奥の駐車場を目指して歩き、建物を出ると、『ダイソー』さんがあります。一応、お店の入口です。

GLOBOのダイソー入口

普通の100円ショップですので、色々な雑貨が売っています。この日の目的であるタッパーは、入口から見て左奥にありました。

たくさんの容量のタッパーがあり悩みましたが、700mlのタッパーを買いました。

たまたま同じタッパーを買ってる方もいたので、1人前には適当な容量だと思います。

屋台での注文

ソーセージ盛を売っている『喜作』さんの屋台は、ホームゴール裏にある屋台村にあります。

JR蘇我駅から歩いてフクアリに到着すると、こんな景色です。

フクダ電子アリーナ全景

手前の総合案内所やファンクラブブースを越えると、屋台村があります。

フクダ電子アリーナの屋台村を外側から

フクアリの屋台村が優れているのが、スタジアムの中からも、外からも買えるお店が多いことです。(買えないお店、買えない時間帯はあります)

個人的な感覚では、スタジアムの外から買った方が、列が短く、早く買えます。(時と場合によると思いますが…)

話を戻すと、屋台村の一番メインスタンド側(写真だと奥側)にある屋台で。ソーセージ盛が売っています。屋台の外観です。

フクダ電子アリーナの屋台喜作の外観

季節やキックオフ時間、対戦相手によっては、死ぬほど混んでいる人気店も、荒天予報で待ち時間ほぼゼロでした。

ちなみに激混みだと思った大宮アルディージャ戦の写真です。「みんな…どんだけソーセージ食いたいのよ…」と思うくらいの列でした。

フクダ電子アリーナの屋台喜作が混んでいる時の列

注文は至って普通でした。「1人前下さい」、「これ(タッパー)に入れて下さい」しか言ってません。

ソーセージ盛は、1皿600円です。小銭で用意すると、便利かな?と思います。

タッパーを使ってみて分かったこと

強く感じたのは、『盛り付け時間が少なくなること』と『持ち運びが簡単になること』でした。

いつものプラスチック皿に盛り付けてもらうと、こんな感じです。

喜作のソーセージをプラスチック皿に盛り付けてもらう

店員さんが上手にソーセージの山を作ってくれます。

一方、タッパーに盛り付けてもらうと、こんな感じです。

喜作のソーセージをタッパーに盛り付けてもらう

盛り付けてもらうと言うより、テンポよくタッパーに放り込む印象です。(手さばきが芸術的です)

タッパーの方が、盛り付けの手間がかからないので、注文から商品をもらうのが早く感じました。店員さんも楽なのかな?と思います。

1人のお客さんで10秒早くできれば、100人のお客さんだと1000秒(17分弱!)も早くなります。お客さんも、お店もWin-Winになるのかな?と思いました。

またプラスチック皿に盛り付けてもらうと、非常に不安定です。落としてしまいそうで、受け取ってすぐに屋台村で食べることが多かったです。または自席で食べるために、慎重に階段を登ってました。

その心配がなくなるって超がつくほど便利です。タッパーで受け取り、フタをしたら、バッグに入れて運べます。

もう1点付け加えるなら、プラスチックゴミ削減になります。

海洋のプラスチックゴミ削減が国際会議でも取り上げられ、世間の関心も高い問題です。

ジェフ千葉のホームゲーム後では、ゴミ拾い活動をしているので、身近なことです。

湘南ベルマーレや川崎フロンターレでも、同様の活動を見たので、大きな運動になっているようです。

自分の体験では、空のプラスチック皿が、風で吹っ飛んで行ってしまったことがあります。「やらかした…」と思いました。

タッパーにすれば、プラスチックゴミの元をもらわず済みますので、そんな体験しなくて済みます。

オマケの量は…

デジタルに〇本とは言えませんが、たぶん2本くらい多いと思います。

食べた後で、「数えればよかった」と思いました。全部胃の中に消えてました…

そう言えば多かったかな?くらいの感覚です。

オマケの量以上に、持ち運びの便利さに感動しました。

yas-miki

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