スタジアムの歩き方

武蔵野陸上競技場(ムサリク)の歩き方 JFL 2015年5月4日 鹿児島ユナイテッドFC@横河武蔵野FC

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GWの合間である4日にやっていた唯一のサッカーなので、

久しぶりにムサリクに行ってきた

 

 

毎年一度のペースで来ている

 

 

Jリーグにはない、アットホーム感が素晴らしい

 

 

yas-mikiは、中央線の三鷹駅で降り、

バスで【市役所前】に向かった

 

 

サッカーが国民的なスポーツになりつつあるとは言え、

実質4部にあたるJFLなので、

駅で同志に会うことはないと考えた方がいい

 

 

三鷹駅の北口を出て、自分で乗るバスを探すしかない

 

 

バスに15分くらい乗ると、目的の【市役所前】に着く

 

 

新緑のまぶしい季節に、雰囲気のいい通りだった

 

DSC_1815

 

 

yas-mikiは、何度か来たことあるが、

最初はどこにスタジアムがあるか?分からなかった

 

 

三鷹駅からのバスだと、通りを渡って正面にある

 

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Jリーグのチームと比較すれば控えめだが、

フラッグがあるので、多少の目安にはなる

 

この日は早く着き過ぎ、開場前だったので、

両チームのサポーターが待っていた

 

DSC_1820

 

 

相手が鹿児島のチームということで、

観光フェアをやっていた

 

DSC_1821

 

全然知らなかったが、鹿児島はお茶の産地でもあるらしく、

パンフレットとお茶を一杯もらった

 

DSC_1823

 

 

美味しいお茶なのだが、貧乏舌なので、差が分からなった

 

 

チケットは2種類しかない

 

 

スタンドはメインスタンドしかなく、

そのスタンド中央に3000円のゾーン指定席

それ以外は1000円の自由席だった

 

 

開場前に来ていたので、1000円の自由席でもいいのだが、

せっかく来たので3000円の席を買った

 

 

この席を買うと手厚いサービスがある

 

 

一つ目が座席シートを貸してくれることだ

 

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座席は長椅子が並んでいるだけので、

シートがあるだけでけっこう楽になる

 

 

貧乏根性の人にとっては、手厚いサービスを受けられることに感動する

 

 

二つ目が、ドリンクサービスで、

コーヒー、お茶が飲み放題なことだ

 

 

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ごく普通のコーヒーとお茶だが、

Jリーグでもそんなサービスの席には座らないので、

普段と違う経験ができる

 

 

yas-mikiは毎回ペットボトルの飲み物を持っているので、必要ではないが、

記念で一杯のお茶を頂いた

 

スタジアムに何を持っていくか?

 

 

三つ目が、出場選手の一覧表がもらえることだ

 

 

写真を撮るのを忘れてしまったが、

両チームのスタメン、サブの選手全員の

名前、背番号、前所属クラブ、身長、体重などが書かれているし、

監督や審判、マッチコミッショナーなど、ほぼ全ての情報が載っている

 

 

オフィシャルなのか?は分からないが、

フォーメーションも載っている

 

 

同じような資料は、Jリーグでもあり、

ゲストやプレスの人しかもらえない

 

 

普段は見ないチームで情報がないので、

観る側にとっては非常にありがたい

 

 

これらのサービスに2000円分の価値があるか?は、人それぞれだが、

yas-mikiには、その価値があるように思える

 

 

開場してすぐに入場したので、スタンド最上段を確保した

 

DSC_1830

 

 

小さなスタンドなので、上の席を確保しないと観にくいかもしれない

 

 

席を確保したので、いつも通りスタジアムツアーを始めた

 

 

何千人も入る試合ではないので、食べ物屋さんは2店しかない

 

一つが富士宮焼きそばのお店だ

 

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そしてもう一つが、ブラジル料理のお店だ

 

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ここは珍しいブラジル料理のお店で買うことにして、

お昼時だったので、ご飯ものの【フェイジョアーダ】なるものを買ってみた

 

DSC_1852

 

DSC_1853

 

 

カレーやハヤシライスみたいな味かな?と思って食べると、

味がないように感じた

 

 

ご飯&豆なので、マイルド過ぎる味だった

 

 

さすが貧乏舌・・・味が分からずに食べ終わってしまった

 

 

ブラジル人は、こんな感じの食事なのね・・・

といい経験になった

 

 

ブラジル料理というと肉料理がイメージされ、

それしかスタジアムでは買えない印象なので、

ムサリクに来た価値があったかな?

 

 

メインスタンドのみと書いたが、

スタンドの左側がホーム、右側がアウェーに分かれている

 

 

JFLで暴動とかはないと思うので、

みんなで仲良く、それぞれを応援しましょうという感じだ

 

 

バックの方にも行ってみたいので、スタンドを降りて、

ホームゴール裏へ向かう

 

 

ゴール裏からみたスタンドは、こんな感じ

 

DSC_1847

 

 

手前の武蔵野側には人がいなくて、

奥の鹿児島側にバナーやフラッグが見えるのが

少し寂しいところだった

 

 

これがJFLで生きること選んだチームと

Jリーグを目指すチームの差かもしれない

 

ゴール裏から、バック側は芝生席になっている

 

DSC_1846

 

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GWの晴れということで、芝生でゆっくり休むのも悪くないかもと思った

 

 

バックの芝生席からの眺めはこんな感じ

 

DSC_1842

 

 

メインスタンドの小ささ、応援席の温度差が分かる

 

 

こちら側もスタンドと同じ高さくらいあるので、

全く観えないということはない

 

 

秋が深まったときに太陽を求めて、

ビニールシート広げて、芝生席というのもありだね

 

 

スタジアムの決まりで鳴り物禁止なので、

手拍子と声だけの応援になる

 

 

こんな経験は、Jリーグでは経験できないだろう

 

 

鹿児島サポーターが、

8.6秒バズーカーのネタのリズムでコールしていたのが、

印象に残った

 

 

来ている人数が少ないから、すぐに浸透するし、

一体感があるよね

 

 

試合は4部相当の内容で、

Jリーガーってボールタッチが上手いんだな

と思わせられるものだった

 

 

サッカーの質は落ちることが分かって来ているので、

そこも含めて楽しめた

 

 

自分がムサリクに行くと、

毎回試合後にピッチに下りられるイベントをやっている

 

 

この日は芝生育成体験をしていた

 

 

夏用の芝生と冬用の芝生があることを

恥ずかしながら初めて知った

 

 

5月の段階で元気がいいのが冬用の芝生らしい

 

 

この日は夏用の芝生(ティフトンという種類らしい)のポッドを作っていた

 

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苗を作って、一か月ほど育成すると、よく見る芝生になるらしく、

芝生が剥げた場所に植えるそうだ

 

DSC_1858

 

 

選手もファンに交じって、芝生育成体験をしていた

 

 

こんな光景が見られるのは、下部リーグだけだと思う

 

 

普段とは比べ物にならないアットホーム感だ

 

 

それが終わるのピッチでボールが登場し、

自由にボールを蹴る時間になった

 

DSC_1861

 

 

簡易ゴールも登場し、それを使って子供たちが試合していた

 

 

試合後のピッチでボールを蹴れるというのも、

なかなか体験できないだろうなと思う

 

 

ピッチを歩いていると、選手が使っていたボトルが落ちていた

 

DSC_1868

 

 

ちゃんと【JFL】のロゴが入っていて、

細かい所まで徹底されているなと思った

 

 

ピッチに下りても、芝生はキレイだった

 

DSC_1875

 

 

一般利用を含めて、よく利用されているらしいが、

グラウンドキーパーの方の努力もあって、

非常にしっかりとした芝生だと思った

 

 

帰ろうとしたら、ゴールを選手が片づけ始めた

 

DSC_1872

 

 

下部リーグで人がいないという理由もあるだろうが、

非常に好感が持てた

 

 

何から何まで手作り感があり、アットホームな雰囲気だった

 

 

試合の質は落ちてしまうが、それを補う体験ができる

 

 

とても子供が多く、楽しそうにしているのを観ると、

サッカーっていいなと思える

 

 

年に一度くらいのペースだが、心が洗われる経験ができる

 

 

贔屓のチームの試合がない時、Jリーグがない時でもいいので、

JFLという選択肢も考えて欲しいなと思う

 

 

 

yas-miki

 

 

 
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